子ども向けの通信講座は、Webやアプリの進化により種類が豊富になりました。

自宅学習で活用した通信講座一覧

パソコンを使って勉強する小学生

自宅で行う学習ツールでシェアを高めているのが通信講座。
人気の理由は高騰する塾の料金とは対象的に、オンラインを使った充実した教材・学習環境を安い料金で利用できることです。

 

テキストを見て勉強する従来のスタイルよりも効率的なので、塾なしで子どもの学力アップを目指したい方は積極的に検討してみてください。
こちらのページでは、最新の通信講座の種類と特徴、料金相場をまとめました。

 

テキスト中心の通信講座

毎月テキストや定期テストが郵送で届いて学習する昔ながらの通信講座です。
現在は大手でも扱っている所が少なくなりましたが、根強いシェアを確保しています。

 

ネットが普及した現代に、あえてアナログ形式の通信講座を利用するメリットは次の通りです。

  • 月々2,000円~のリーズナブルな料金
  • テストで定期的に学力・問題点をチェック
  • 毎月テキストが届くので、計画的に勉強時間を確保できる
  • 紙に書くことで覚えやすい
  • ネット環境が不要
  • 初期費用が安い

 

テキストの印刷代と郵送代がかかるので、オンライン講座に比べて割安感はないですが、紙媒体ならではのメリットがあります。
自宅で通信容量を気にせずに、ネット環境が整備されていない家庭から選ばれています。

 

 

専用タブレットの活用

 

専用タブレットを活用したオンライン講座は、紙のテキストからシェアを奪っています。
人気ナンバーワンの自宅学習法なので、積極的に検討してみてください。
高校受験向けの中学生講座でも主要5科目で月額8,000円程度の料金が相場です。

 

タブレット学習には以下のようなメリットがあります。

  • 動画解説、動画授業を受けられる
  • ゲーム感覚で勉強できる
  • タブレッドで回答すると瞬時に解説が行われる
  • 24時間チャットサポートが付いている
  • 間違えた問題を記録して苦手分野を分析できる
  • 手書きによる記憶効果を得られる
  • 定期テストは紙を使って郵送で提出する

 

タブレットで学習する男子

利用する通信講座によっては、上でご紹介した一部のサービスが付かないのでご注意ください。ネット環境を活用したオンライン授業だけではなく、専用タブレット&アプリを使うことで、効率良く学力をアップする幅広いサービスが付いてきます。

 

料金は安いですが、人によっては塾以上に大きな学力アップ効果を得られるケースがありますよ!

 

注意点は、タブレッドの購入費用が初月に1万円前後かかり、タブレッドの割賦割引等を含めて最低1年契約の縛り期間があること。受験の学年からではなく、中学1~2年または小学校4~5年など少し早い時期から始めることをおすすめします。

 

 

動画授業

動画配信専門の学習ツールは「スタディサプリ」が高いシェアを獲得しています。

 

受験生向けのオンライン授業動画は4万本以上あり、動画視聴だけなら月額1,000円程度です。さらに、個別指導付きや通信講座とのセットなど、幅広いプランが用意されています。

 

 

オンライン家庭教師

タブレッド講座と並んで人気を高めているのがオンライン家庭教師です。

 

人気を高めるオンライン家庭教師

家に招く家庭教師は、高校受験以下の場合で1回の料金相場が3,000~6,000円。オンライン家庭教師なら、週1回(月4回)のコースでも月額8,000円以下で利用できるサービスがありますよ。

 

オンライン家庭教師は講師の移動負担がなく、無駄なく予定を入れられるため訪問型の家庭教師よりも大幅に安い料金で利用できます。
訪問型の家庭教師と同等の学力アップ効果を期待できるので、手軽に個別指導を受けたい方におすすめです。

 

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