自宅学習に取り入れるべき参考書の種類は、子どもの特性によって異なります。

市販の参考書

自宅学習で活用できる参考書

市販の参考書の活用は、もっともコスパが良い自宅学習法です。
タブレットを活用する通信講座とは違って、初期費用や契約期間の縛りがなく、一度買ってしまえば追加費用・継続費用がかかりません。ただし、子供の理解力・勉強意欲が低いと勉強効率が上がらないので注意しましょう。

 

市販の参考書で効率的かつ経済的に自宅学習するテクニックをまとめました。

 

 

漢字・英単語の問題集が無難

参考書とは違って、漢字・英単語など記憶力を求められる内容は問題集を活用して数をこなすことが重要です。
理解力に関係なく、問題集をこなした分だけ学力向上効果が得られますよ。

問題集を解く勉強だけを続けると飽きてしまうので、基礎が固まってから参考書や通信講座へステップアップするとよいでしょう。

 

 

勉強が苦手な子供はマンガ系

歴史などその時代全体のストーリーや関連性に紐付けて記憶するジャンルでは、マンガで解説する参考書が効果的です。
勉強が苦手な子供でも、マンガ形式ならストレスなく勉強できますよ!

 

マンガ系の参考書だけを読んでも成績向上に直結しないことがあります。
問題集と併用するなどして、試験対策と並行しながらマンガで必要な知識を補うようにしましょう。

 

 

メルカリで節約する

参考書の節約のために活用できる転売サービス

マンガ系の参考書はシリーズになっているものが多く、複数冊買わないと必要な知識を全て身につけられません。
全て新品で購入すると市販の参考書でも数万円の出費になるので注意しましょう。

 

参考書代を節約したい場合はメルカリの活用がおすすめです。
使い終わった参考書はメルカリで転売。もしくはメルカリで安く参考書を買えばコストを大幅に削減できますよ。

 

マンガ系に限らず、参考書・問題集は1冊を繰り返し使うよりも、1回使ったら違う参考書へ切り替えた方が効率が良いです。
購入費用が負担になる場合でも、メルカリを活用して多くの参考書を与えるようにしましょう。

 

 

学校の勉強を先取りする

塾なしで市販の参考書を活用した学習法は、復習よりも学校の授業で習うことを先取り(予習)した方が効率的
参考書だけで必要なことを全て理解するのは難しく、参考書を見ながらの独学よりも学校で受ける授業の方が質が高いです。

 

まずは参考書で概要を知って、理解できない疑問点を明確にしておくことで、学校の授業で得られる知識が多くなります。
参考書による独学で理解できなかった場合でも、教師へ質問をしやすくなるメリットがあります。

 

 

動画を併用する

子どもの自宅学習で活用できるYouTube

参考書は文章をたくさん読むので、ずっと同じ勉強法を続けると飽きてしまうデメリットがあります。
コストをかけずに自宅学習したい場合、市販の参考書とYouTubeなどの無料動画を併用するとよいでしょう。
ひたすら参考書と向き合うだけの学習法ではなく、動画視聴を併用することによって参考書で勉強する時間の集中力がアップします。

 

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